秘書と野獣

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人生で痛かった出来事まとめてみた②

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どうもみなさんこんばんは

 

本気で痛いときは隠し、あんまり痛くないことは大げさにをモットーに生きている二枚目俳優の僕です。

 

さてさて前回の記事の続きですが

先に少しだけ余談をさせてもらいます

 

 

先日腕にカッターでたくさんの傷をつけた跡や「根性焼き」の跡がたくさんついている女性に会いました。

 

「なんでそんなことすんの??SでありMなの??」

 

「気持ちいいから・・・」

 

「くそ意味がわからんよ。痛いのが気持ちいいの?」

 

「そう。痛みで快感を得ることができるの」

 

いやぁ! 人間色々あるっすね!

僕はなるべくなら痛い思いしたくない派の人間なので彼女のような考えは全く理解できませんでした。

 

あんまり聞くのも失礼だよなぁって思って聞かなかったんですけど、快感については敏感の僕なので彼女と同じような思考の方いましたらぜひお話聞かせてください('ω')

 

よし!!

じゃあ本題に戻りますか

 

 

痛い思い出②手首ブッシャーーー

文字でわかりますかね??

 

手首ぶっしゃーーーです。

 

どういうことかっていうと前の会社で働いてたときなんですけど

こんな感じのステンレスの鉄板を持って運ぶ作業だったんです。

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厚みは2ミリくらいだったんですけど、結構大きくて

まっすぐな鉄板ではなくて所々でボコボコになってるのわかりますかね?

 

本当は二人か三人で運ぶ作業だったんですけど、ちょうど一緒に作業をする上司と喧嘩しててムカついて一人で運んでたんです。

 

やはり慣れないことをするもんじゃありませんね。

 

持ち上げた瞬間鉄板が滑り落ちボコボコになっている部分が手首にひっかかって「ぶしゃーー」ってなりました。

 

結構簡単に書いてるけど現場ではかなりやばかったですからね??w

 

手首ってあんなに血が出るもんなんですね!

すぐに周りにいた人が救急車を呼んで、バスタオルで手首周辺を巻いて血を止めようとしてくれたんですけど、タオルすぐに真っ赤になって一向に血が止まりませんでした。

 

「あ。コレ死ぬな。 あっけなかったな俺の人生」

 

ほんまに思いました。

 

「あ、最後にマクドのチーズバーガー食べたい」

 

ほんまに思いました

 

「やばぁ!!ちょい〇〇写真とらせてや!マジでグロいww」

 

「こいつクズやな。生きててもこの会社やめよ」

 

ほんまに思いました

 

そのまま救急車で運ばれる僕

救急隊員に冗談で聞きました

「おれ死ぬ??」

 

「生きる気持ちが強く思えば大丈夫です!!!」

 

ちょ待てよ

こっちは冗談で言ったのになにそれ

ガチな感じはマジで勘弁

 

救急隊員が止血のためにバスタオルをとって本場の止血をはじめました

 

「〇〇さん見たら失神するかもしれないので見ないでくださいねー」

 

ちょ待てよ(キムタクばりに)

なにそれ本気なん??

 

「あーでも注射されるときも見ないと怖い派なので見ますね」

 

どんっ!!

 

(あかんっ 倒れそう)

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ぶくぶくっていう表現意味わかんないかもしれないけど、ほんまなんですよw

 

患部は意味わかんないけど腫れあがってて

なんでかっていうと中のお肉やら神経やら全部飛び出してましたもん

 

もうここまでくると痛いっていうか「もう知らん」ってなったましたけどねw

 

そのまま病院について救急の待合い室で待たされていました。

 

時間はなんと2時間!!

 

さすがに社長が怒ってナースステーションに駆け込みました

「おいお前ら!どんだけ待たせとるんじゃ!救急の意味ないやんけ!」

 

「すみません。外来の人が多くて今ドクターが空いていません」

 

「いや、外来の人優先してどうするんじゃ!なんのための救急なん??」

 

(社長ないす。。はよして。。)

 

そこから30分ほどして治療が始まりました。

 

 

手術前の治療がまー地獄!!

 

まずは消毒!!

2リットルのペットボトル3本分くらいの消毒液を患部にかけるんですけど、めっちゃ痛かったっすね!!

 

左手で右手を抑えてたんですけど、力が入りすぎて左手の爪が右手に食い込んでソコも血だらけ状態。。。

 

さらにさらに地獄だったので

 

消毒液をかけたあとに砂や鉄粉を取り除くために歯ブラシ的なやつでゴシゴシ。

 

初めて歯ブラシに恐怖を感じた瞬間でした。

 

 

あー思い出したら気持ち悪くなってきた。。。

でも続けます( *´艸`)

 

そのまま麻酔を打って手術の段取り

しかし麻酔を打ってからかなりの時間を待たされる僕

 

「〇〇さーん。そろそろオペはじめますからねー」

 

(おそ。しかもなんやオペって。かっこつけんな)

 

かなりイライラしてました。

 

 

そしてオペ開始(←かっこつけんな!!)

 

スパッ(メスで切られる音)

 

「いたっ!! ちょいw めっちゃ痛いんですけど!!!」

 

「ほんとに?? 麻酔切れたのかな??」

 

たしかに時間めっちゃ空いてた

 

「え、それ大丈夫?? ちょー痛いよ?」

 

「よし! じゃあミスチルかけてあげる」

 

「やったあああ! であるかぁ! 曲いらんけぇ痛くない方法にして!」

 

は~てしない~やみのむ~こおに~♪

 

ここからミスチルメドレーが流れたが耳に入るわけもなくただただ悶絶だった。。。

 

ここまでくると正直ケガの痛みや麻酔ナシでメスで皮膚を切られるのって全く痛くなくて

何が痛かったかっていうと

 

みなさんわかるように手首にグッって力入れると2本の線が見えませんか?

コレが鉄板によってスパッと真っ二つに切れちゃってたんですよ。

 

んで!この二つの「健」ってゴムみたいなもんで切れたら肘の方までヒュンッってもどっちゃうんですよ。

 

ようするに

傷口から指つっこんで「健」をひっぱり込む作業が一番痛かったってこと('ω')

 

その作業するときは男性の看護師さんが6人態勢で僕を抑えこんでいましたw

 

そりゃ麻酔も効いてないし痛すぎるから暴れるでしょ( ゚Д゚)

 

「ほんまおねがい! もうこのままでいいけぇ頼むけぇやめてくれ!」

って何回も叫んでましたw

 

 

オペは無事成功し(←かっこつけんな)

約半年間のリハビリを経て通常の手首に戻ったとさ

 

ちゃんちゃんっ♪

 

ていう痛かった思い出話ですw

 

なんか久しぶりにブログ書くとまとめ方とか全然わかんなくなってる(*´Д`)

 

 

まぁーそれは良いとして今度最高の快感の得方について書こうと思ってるのでお〇にーばっかりしてるくそ野郎はぜひチェックしてみてください('ω')

 

ではまた☆