秘書と野獣

絶対に面白いです。このブログにたどり着いたあなたのセンス◎

至上最悪の風俗嬢。。。

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まいど!

 

最近は子供に夢中で風俗に行く気も全くなくなっちゃった僕です。

 

さて独身で彼女もいないみなさん「風俗ライフ」楽しんでますか??

 

友達と飲みに出て「キャバクラ」行って「おっぱぷ」行って「風俗」

 

これぞデキる男の王道パータンですよね☆

 

今回はデキる男の代名詞「ぼく」が史上最悪の風俗嬢に当たったときの話をしようと思います!

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ドキドキの瞬間

その日は友人二人と飲みに出ていた。

 

なんとその友人がその日朝からパチンコで20万も勝ったので飲み代と「風俗代」全部出してくれるという約束だった。

(なんと良い友達をもったものだ)

 

ちょーどいい感じに酔っ払ってきてネオン街をブラブラ歩いていたら一人のおっちゃんに話しかけられた

 

おっちゃん「おーにいちゃん!ヌキはもう終わったか?」

 

おれ「んや、まだよー。今さがしよるー」

 

おっちゃん「それならえぇとこ紹介したるでー」

 

おれ「おけ!頼むわ!」

 

友達「客引きより案内所いかん?」

 

おれ「もう歩くのめんどいし、おっちゃんでえぇやろ!」

 

友達「(人の金と思って。。。)」

 

あきらかぼったくるオーラ満載のボッロボロの喫茶店でコーヒーを出され、ソコで店について紹介された

 

おっちゃん「ココは店舗型じゃなくてデリ〇ルじゃけぇの!ホテルまでいこか」

 

おれ「おけー!はよいこか」

 

友達「(人の金と思って。。。)」

 

そして友達が二人分のお金(約¥40,000)を支払って僕らはおっちゃんの後ろについて歩きホテルまで向かうのであった。

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ご対面

おっちゃん「ほな、楽しんでこいや」

 

おれ「ありがとーまたねー」

 

おれ「ってお前横の部屋なん?壁に耳当てて興奮すんなよw」

 

友達「するかぁ!もう入るわ」

 

そうして俺ら二人も分かれて部屋に入った。

 

部屋を空けるととても薄暗い。しかもなんか生くさい。それに誰もいないみたいだ。

 

おれ「すんませーーーん」

 

???「はぁーい」

 

!?!?!?!?!?!?!?!?!?

 

奥の台所から人影が見える。いや、人影か??やけに丸いぞ

 

???「ごめんなさい気づかなくて。換気扇の下でタバコ吸ってたら何も聞こえなくて。お兄さんイケメンねー!何歳??」

 

おれ「え、自分デリ〇ル嬢なん??」

 

嬢「そだよー!どした??」

 

いやいや、どした??じゃねーよ!!!w

無理だろさすがに!

 

太ってるだけならまだ大丈夫!過去にもそういう子と当たったことあったから。

でもさすがにコレはきびぃ!!

歯もめっちゃ抜けてるし、髪の毛ボサボサだし、ドすっぴんだし

どう考えてもヤル気ねーだろ!!

 

おれ「ごめん。帰るわ」

 

嬢「ちょっとまって!ごめん!でもまたアタシチェンジされたらほんとにお給料ないの」

 

おれ「いやw それはかわいそうじゃけど、ちょっとごめん」

 

嬢「わかった。じゃあ何もしなくていいから。タバコだけ吸ってて?」

 

おれ「なんでお金払ってタバコ吸わんといけんのんじゃ!w 外で吸うわw」

 

嬢「わかった。。じゃあ歩いただろうから足のマッサージだけさせて?」

 

そこでふと冷静になった。

よく考えたら友達のお金だし、今一人で外に出ても一時間も寒い中待ってなくちゃいけないし。。。

 

俺「そうやね!お願いするわ!」

 

嬢「もーう、イッケメーーーン」

 

俺「いや、抱きつくのはやめて」

 

こうして魔の??1時間がはじまった。。。

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プレイ開始

嬢「アタシの名前はまるこ。よろしくね」

 

おれ「(まるこ・・・)よろしくー」

 

まるこ「じゃあまずお風呂はいろっか。」

 

おれ「えぇよ。別にヤるわけじゃないし」

 

まるこ「まぁまぁ。そう言わずにー。イケメンの体見るの楽しみ☆」

 

おれ「いや、ホンマやめて? ちょw マジで脱がんでいいって! 一人で入るから」

 

まるこ「もお~恥ずかしがり屋さんかな??」

 

おれ「(こいつ・・・) そうそう。 恥ずかしいから向こうで寝てて」

 

そして僕はお風呂場で服を脱いだ。

目の前には大きな鏡があった。

自分の顔をみたら完全に目が死んでいた

 

お風呂からでるとむこうはローションとお湯を混ぜてクルクルしてた。(風俗経験ある人はわかるはず)

 

おれ「それいる??」

 

まるこ「いちおね。おにーさんがムラムラしちゃったときのため☆」

 

おれ「あーね(アホかこいつ)」

 

まるこ「じゃあ横になって」

 

俺は言われるがままにベッドにうつぶせになった。

枕が尋常じゃないくらい臭かった。

 

おれ「いつもここで生活してんの?」

 

まるこ「そだよー!いつもこのベッドで寝てる」

 

うそだろ。

女性の髪の匂いが世界一好きなのに、今日で嫌いになりそう

 

まるこ「タバコすってもいい??」

 

おれ「えーよー」

 

まるこ「ありがと☆ ジュボッ(ライターの音ですw)」

 

おれ「一回一服するかぁ! 俺もタバコ吸うわ」

 

まるこ「うん吸いながらマッサージ受けてて☆」

 

おれ「は? お前も吸いながらやるん?」

(もうこの時には「お前」呼ばわりw)

 

まるこ「そだよ? 吸いながらでも上手にできるけど・・・」

 

おれ「まぁーえぇわ。 任すわ」

 

ファサッ サササッ

 

ん???

 

おれ「今タバコの灰太ももに落としたろ??」

 

まるこ「うぅん。落としてないよ」

 

おれ「いやw 絶対今落としてササってマッサージでごまかしたやんw」

 

まるこ「ガチで落としてないんですけど(半ギレ)。あ、お酒あるけど飲む?」

 

おれ「(話そらすなや)いいの? ちょーだい☆」

 

まるこ「はいどうぞ。 日本酒だよ☆」

 

おれ「ビールじゃないんかい。 この雰囲気で日本酒はシュールすぎるw」

 

それから何もすることはなく俺はひたすら日本酒をガバガバ飲みながらマッサージを受けるのであった。。。

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恋の終わりは突然に・・・

まるこ「ねーアタシの体も触ってくれないー??」

 

おれ「いやよ。さすがにキツすぎる」

 

もうこのときはかなりお酒も回ってきてなんでもかんでもすき放題お互い言い合ってた

 

まるこ「ちょっとだけでいいからお〇ぱいさわってよー。だってこんな大きいの見たことないでしょー?」

 

おれ「たしかにここまで大きいの見たことないけど、お前ほどデブいやつも見たことないでー(泥酔)」

 

まるこ「では、お好きなだけどうぞ☆」

 

おれ「よーしゃ!(泥酔泥酔泥酔)」

 

そして俺ははじめてまるこの体に触れた

 

まるこ「イタッ!!!!!!!!!!!!」

 

え??????

 

まるこ「痛いよ!!!!アタシ今生理で胸張ってるんだからやさしくしてよ。ほんとサイテー」

 

おれ「ぽかーーーーん」

 

まるこ「全然女の子のことわかってないじゃん。もう帰って」

 

おれ「ぽかーん ぽかーん」

 

まるこ「はよ! 帰って」

 

おれ「え、、ぁ、、いや、、、、ごめっ」

 

なんで謝ってる??なんで謝ってる俺!!

 

そして俺はグチャグチャにまとめられた服を持たされて部屋を出された

 

「ぽかーん」

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その後

そのあと五分もしないうちに友達が部屋から出てきた。

やけに顔はスッキリしていて見たことないくらい笑顔だ

 

友達「おーお前えらい女の子に怒られよったけどなにしたんー?w」

 

おれ「え、、、、」

 

友達「気になって聞きよったんよ! 痛いってめっちゃいいよったけどお前そんなSっ気あったっけ??」

 

おれ「ちが、、、うん。 もぉいいよ。 つーかやっぱ壁に耳当ててきいとったんかい。。。」

 

友達「えぇやん。 お金二人分はらっとるわけやし、二倍たのしまな損やんけ」

 

よくわからない友達の意識の高さと俺が悪者になっていることになんかすごく切なくなってきて友達に一連の流れを話す気もなくなってきた

 

友達「おーし! なんか気分いいし飲みなおすか!!」

 

おれ「いや、今日はもう帰るわ。 そして二度とお前と風俗は行かん(涙目) 」

 

友達「なにがあった!?!?!」

 

終わりに

とても寒い日の夜中に結局俺は一人でトボトボ歩いて帰った・・・

 

そして帰りにホットのブラックーコーヒーを飲みながらボソッとこう言った

 

(このでぶー!ちがうだろー!(豊田真〇子風)」